6/25(木) この日の午後、なかの学舎では「こども×てつがく」を行いました。興味のある子どもたち、遊びに来てくれていた大学生、スタッフのみんなで一緒に「友だちって何だろう?」というテーマについて話し合いながら考えを深めていきました。「あの子は、わたしの友だち」と言うときに、その子が友だちかどうかを、わたしたちは何を基準に判断しているのでしょうか。自分なりの判断の基準が何かしらあるはずです。それが何なのかを考え、言葉にして表現していきます。唯一の正解というものはなく、人によって様々な考え方、答え方があることを確認したうえで、1つの考え方としてアリストテレスの友情の3つの条件、エマーソンの友だちの定義について紹介しました。終了後も、「友だちと知り合いのちがいは?」「わかった!こういうことかな。」と話しかけてきてくれる子どもたち。一人一人自分で考えるきっかけになれば、うれしいです!


